前書き
  • 旅人の台湾についてのホームページ へようこそ。三年間ぐらいまた東亜へ行く機会がなかったが、2002年になってやっと できた。主な目的地は日本であったが、中華航空で行くきっかけがあったので、来日する 前、台湾を旅行することにした。要するに一人で一週間ぐらい台湾に行ったということだ。
  • 日本を三回、中国大陸 を一回( 参照: 旅人の中国のページ) 旅行したことがあるので、台湾は中華人民共和国と、そして日本とどんな共通点があるということに興味があった。
  • 台北の天気以外には、がっかりしたことが全くなかった。共産主義のない中国はどういうふうに発達したかということを 見るのはとても面白くて、中華人民共和国は―政治的な制度を除いて!?―近い将来に益々台湾のようになると思う。韓国・シンガポール・タイ、いわゆる東亜の虎の国々の内、台湾は一番印象的であると感じた。国全体には経済的なブームが見えるし、生活基準は非常に高い。
  • だが、台湾は非常に発達した国というばかりではなく、綺麗であるし静寂な国であるともいえる。大都市から数時間でバスまたは列車で行くと、台湾の真中にある山脈につく。様々な山は標高4000メートルを達する。人々にとって、台湾の山地は行きやすい場所である。 要するに近代的な台湾から逃れることは簡単だが、無数の観光客のグループから逃れるのはそこでも難しい。
  • 個人旅行について考えれば、台湾は中国のライト版だ。中国大陸を旅行すると、色々な冒険も難点もあるが、台湾を旅行するのは便利だし、簡単だ。ホテルを見つけたり、移動したり、台湾人と話し合うなどは 全く問題ではない。要するにスリルがなくて偶に旅行し易過ぎると思った。 一般的に言うと、台湾は他の東南アジアの国々と比べて少々高いが、日本と比べて当然に安い。特に綺麗な風景のため台湾は必ず旅行をする価値のある国だ。