台北
台北
台北 - 台湾でのポジション


機能: 首都 | 人口: 約265万人 | ホームページ: http://www.taipei.gov.tw/
一般的な印象 台湾の首都は、他の東亜の大都市と比べて比較的に小さいが、 それにも関わらず大都市の特徴のある雰囲気を持つ。だが、他の東亜の大都市を良く知っている人は、台北で新しいものを見つけないと思う。台北では天気はだいたい悪くて、雨は数週間無休に降っていることはあまり珍しくないことである。その上、交通などによる大気汚染のせいで、空気の質が悪い。特に数百千台のバイクのせいで、市内の交通は残酷である。だが、山と海は近くて、台北を見応えのある目的地にする。
見所
  • 台北の一番見る価値のある名所は私の意見によって 故宮博物館 (グゴング・ボーヴ―・ユアン) というところだ。この博物館は、世界中で一番贅沢な中国の歴史や芸術等に関する展覧会である。 英語と時々日本語で書いてある詳しい説明はとてもありがたいものだ。しかも、展覧物のアレンジは中々良い。 この博物館は、必ず行かなければならない見所だ。入場料金は80元だ。入る前に、博物館のホームページを見ることは見たほうが良いと思う。住所はhttp://www.npm.gov.twだ。 (日本語版・英語版等あり)

  • 町の全体を上から見たい人には、必ず新光三越百貨の上にある 新光摩天展望台 がお勧めだ。 その建物はまだ台北の一番大きな高層ビルだが、今ではもっと大きい高層ビルは工事中だ。展望台は244bの高さの46階 にあり、入場料金は120元だ。特に台北の建物の屋上を見るのは面白い。土地の値段は高いので、沢山の人と会社は自分で 屋上の上に許可なしで色々なものを建てる。屋上の上の設備は違法なので、想像力は限られていないと上から見るとわかる。 新光ビルのデパチカには、沢山のレストランや大きなスーパーなどがある。そして、道路の反対側には台北の「台北車站」という中央駅がある。中央駅の手前に、国際空港などへ行くバスのターミナルがある。

  • 故蒋介石の記念館 という建物は色々な台湾人に皮肉的に「故蒋介石寺」と呼ばれているそうだ。 この建物は大きな都心に近い公園の中にあり、遠くから見える。 実はその記念館より周りの公園は魅力的なものだ。故蒋介石総統(1887〜1975)は論争を呼ぶ名士であったが、疑いもなく中国および台湾の歴史に大きな影響を与えた人だ。 彼は中国の国民党(クオミンタン)のリーダーとして1920年代に最初に共産主義者と一緒に中国を統一した。 だが、その後には、国民党と共産党は離れて、敵になってしまった。上海の犯罪組織、故蒋介石は共産党員の内、殺戮を 行った。そのとき、数千人が彼の命令により殺された。台湾のリーダーになったとき、故蒋介石はまず他の対策のうち、台湾語を禁じて、益々独裁者のように台湾を統治した。故蒋介石は死亡した後、彼の息子はリーダーになって、1987年に遂に戒厳令を終えた。だが、息子は翌年死んだ。結局、二人の故蒋の時代の後、台湾は段々民主主義の国になった。それと共に、故蒋介石の肖像などはなくなる。まず道路沿いなどにあった画像がなくなって、次に新しいお札とコインにも彼の肖像がなくなってきた。

  • 都心に近く龍山寺という大きなお寺がある。 この寺は観音という恩恵の女神に捧げたものである。龍山寺は18世紀に建築され、それ以降三回ぐらい崩壊された。 一回目は地震で、二回目は台風で、結局三回目は空襲のせいで壊れてしまった。結論として、台湾には色々な危険なことがあるだろう。中国または日本でお寺を見るとき、だいたい祈る人より観光客が多い。それは龍山寺では違う。当然に観光客もいるが、光る円柱や線香の煙が充満している空気、無数の蝋燭などのおかげで畏怖かつ信心深い雰囲気が味わえる。東亜ではそのように感動した寺ははじめてだった。

  • 龍山寺の周辺には、華西街という夜市場がある。それは別名で「蛇の道」と呼ばれている。華西街とその辺の地区には、漢方を販売する小さな店が密集している。漢方と言う薬の一種は蛇から作った薬剤だ。蛇から作った薬は特に催淫剤として使われている。論理的に、その付近には売春宿が多い。 華西街の主な部分は屋根に覆われ、観光客は非常に多い。どこでもおかしいものが売られている。生きてる蛇と亀は吊らしたりナイフで刺したり死ぬまで血をすっかりながしきられる。それは私の趣味ではなかった。亀がかなり好きだし、蛇をもうちょっと尊重したほうがいいと思う(私は菜食主義者ではないけれども)。そういうまずいことは多分観光客の為に行われていることだ。 私にとって、華西街はあまり気に入らなかったが、ちょっと離れると面白い伝統的な横町に入れるからお勧めの地区だ。
    ところで、華西街には、有名な台湾のマッサージを提供している店が多い。体全体と足の裏のマッサージがあるけれども、私は足のマッサージをやってみようとした。こういうふうなマッサージはかなり痛くなる可能性もある。足のマッサージの原則によって、鍼術と同じように足の様々なところは他の体躯の部分を代理する。 マッサージをしてもらいながら、足の「地図」が読める。それを見ると、足のどんなところは体のどんなところと繋がっていることが理解できる。だが、不思議なことに、そういう地図は店によって違う。ある店では親指は鼻柱・またあるの店では親指は肝臓と繋がっている。 タイに行ったときに、タイのマッサージを体験して本当に素晴らしかったということを思い出したので、台湾人の友達と一緒にある店に入った。足をちゃんと洗った後、マッサージが始まって、友達はまず小さい、後でもっと大きい声で苦しんだ。私にとって、マッサージは最初気持ち良かった。少なくとも左の足は平気だった。だが、右足の踵を強くマッサージしてもらったとき、段々痛くなってきた。すると、マッサージ師は加虐的な笑顔で全部の力を入れて踵だけマッサージした。彼は「ほら、そこには問題があるだろう」と言って、ニヤニヤして指で地図を指した。その店の地図によって、その部分は両足で性的衝動と繋がっている部分である。 私の隣にいた若い台湾人の女の子も苦しんでいたが、曖昧な笑顔で私のほうを睨んだ…どういうことだろうか?私の性的衝動はだめということ?しかも、一体なぜ左側は完全に大丈夫で、右側だけはおかしかった?それ以外は、私はマッサージ師によって非常に元気だと言われたが、そういうマッサージの意味に対して私は疑いが沸き、蹌踉たる足とりながら店から出た。

  • 頂好という台北の東方にある市区は見つけやすい。 忠孝敦化というMRT(参照:→旅行のルート)の駅の周辺にあり、無数の高層ビルが揃っているのですぐ目立つ。その辺は都心の一番近代的な市区・そして贅沢なショッピング・モールである。

  • 饒河街觀光夜市は台北の夜市場の一つで、台北の東方の郊外にある。台北を横断する基隆河は遠くない。その市場は他の市場より新しくて大きいと言える。その為、饒河街觀光夜市は見応えのあるところだと思う。

  • 夜に出かけることが好きな人は、台北でかなり楽しめる。夜市場を散歩して、バーまたはクラブに入るなどの選択肢がある。だが、台北のクラブはやや高い。一つのクラブの名前は「Kiss la Boca」(イタリア語と英語で、意味は 手にキスする」だ。そのクラブは中泰賓館というホテルの隣にある。台北の東方だ。東京などの普通のクラブと同じく、Kiss la Bocaはかなり高い。入場料金は500元(約2000円)で、小さいビールの一本は200元になる。ステージもあって、ステージの上に外国人のバンドは真剣に、作った笑顔でぴくぴく踊った。そしてバンドの白人と黒人はマイクを持って歌を歌う振りをしてみたが、音楽は明らかにライブではなかった。 バンドの無休の喚き・叫び・拍手のおかげで、ステージの真正面の人達は熱心に適当に動いた。元々大きなラジオ体操会みたいな感じがした。あちこちには、でぶい年をとった白人はぴちぴちした若い台湾人の女の子と踊った。それ以外は皆は大体 20歳〜30歳ぐらいだった。多分数年間台湾に住むと自分からそういうふうなクラブに入るようになる。とにかく私の趣味ではなかった。

  • 渋谷や原宿などを知ってる人は西門町という市区では新しいものをみつけないと思う。台湾風の渋谷はもっと小さいが、日本と同じように洋服の店や喫茶店、レストランなどの若者ばかりがいるところが多い。西門町は台北の中央駅からあまり離れていない。台湾人の一番新しいおしゃれをみたい人は必ず西門町の散歩を楽しめる。

  • 台北の→MRTの終点の一つは淡水という川の入江にある町だ。 台北の北のほうにあり、都心からMRTで約30分しかかからない。 台湾人にとって、淡水は大学の町として有名だと聞いた。しかも、川沿いの遊歩道は台湾の七景の一つだと言われている。 それ以外は、見る価値のある場所は少ないらしい。一つの名所は「サン・ドミンゴ城」という建築物だ。 中国語で「紅毛城」と称されている建物は1629年にスペイン人に築かれたものだ。 だが、スペイン人の侵略者はすぐ後にオランダの軍隊に離散された。尚、結局中国は台湾もその砦も侵略した。
  • 宿泊所
  • 温さんという台湾人の友達と彼のものすごく新切な家族のおかげで、 私は彼の実家に泊まって、少しだけ台湾人の日常生活を味わうことができた。しかも、台湾の真中を旅行した後には、また台北で一泊した。そのとき、中央駅から見えるHappy Family Hostel 2を選んだ。サインがないから、そのホステルをみつけるのはちょっとだけ難しい。入り口はその辺にあるサークルKというコンビニの左側にあって、普通の住宅みたい。台湾人のマネージャは楽しくて優しい人だ。共用台所と相談室などがあって望ましい個人旅行者の安宿の代表のようだ。沢山の求人・アパートなどの掲示が貼ってある黒板などもある。夜になると、万国の旅行者に会うチャンスがある。清潔なドミトリーに泊まるのは250元かかる(1千円以下)。お勧めだ!住所は ホステルの住所